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◆国際ソロプチミスト厚木 |
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2006年2月22日、森の里小学校でHAND IN HANDのプロジェクトが行われました。今年卒業する6年生の思い出の木として、いつまでも美しい花を咲かせることを祈りながら、5本の桜が子供たちとSI厚木会員の手で植えられました。 |
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2006年11月21日、上荻野小学校の花壇にパンジーを植えました。 |
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平成18年11月28日の財団法人ソロプチミスト日本財団年次大会には全国から約3,100名のソロプチミストが参加し、福岡国際会議場で開催され、SI厚木が推薦した狩野光子さんが『環境貢献賞』を受賞されました。
狩野さんは10年前からエコママグループの人たちとゴミ問題を初めとした環境問題に取り組み、太陽光で料理をつくるソーラークッカー教室等を開催しながら、県の環境学習リーダーや環境省の環境カウンセラーの資格を取得されました。4年前には「環境市民の会」を立ち上げ代表となり、多忙な活動の日々を送っていらっしゃいます。
地道な活動に取り組んでいらっしゃる狩野さんを推薦することができ、SI厚木会員一同たいへん嬉しく思っています。
ソロプチミストでは、環境・保健委員会が担当し、「環境福祉」について様々な取り組みを行っています。今回、「環境福祉」についてよりいっそうの理解を深めるため、宮田先生に課外授業をお願いしました。宮田先生は東京農業大学農学部 バイオセラピー学科 人間植物関係学研究室で園芸ボランティアによる自己実現と社会貢献についての研究をされています。
「園芸療法と園芸ボランティア」というテーマで、本厚木駅周辺の街路の植栽などとても身近な活動からニューギニアの精神的豊かさまで、大変楽しいお話を伺いました。現代社会が最も必要としているものの一つであると思います。これからも宮田先生や学生さん達とも関わりながら「環境福祉」についての知識を深め、地域に貢献できる活動をしていきたいと思います。