Soroptimist International of Atsugi

国際ソロプチミストとは

概要

「ソロプチミスト」はsoror(ソロ:姉妹)とoptima(オプティマ:最善)というラテン語から作られた造語で「女性のために最良」を意味しています。1921年カリフォルニア州オークランドで職業を持つ80名の女性によって最初のクラブが結成されました。
現在は、アメリカ連盟、ヨーロッパ連盟、グレートブリテン&アイルランド連盟、サウス・ウェストパシフィック連盟の4連盟からなり130ヶ国、約80,000名が所属しています。国際ソロプチミストは本部をケンブリッジに置く国連の経済的社会的理事会の総合協議資格を持つ数少ない女性のNGOです。
日本はアメリカ連盟に所属し、1960年初めてのクラブが東京に誕生、現在500のクラブが女性と女児の生活を向上させるために活動しています。

使命

経済的・社会的エンパワーメントをもたらすプログラムを通じて女性と女児の生活を向上させる

なぜ、女性と女児に焦点をあてるのですか?
ソロプチミストは1921年、地域社会で奉仕活動をすることに関心を持っていた女性が、男性の奉仕団体に加わることが認められていなかったことから作られました。それ以来、組織は、世界中で女性がその地位を向上させるのを助けるために活動しています。大きく躍進しましたが、女性は依然として、男性と比べ平等な経済的、社会的地位を得ていません。女性による女性のための組織として、ソロプチミストは、今日の女性と女児が直面している困難に取り組むべく他にはない特別な適性があると考えています。

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