国際ソロプチミスト厚木 2023~2024年期 会長 内田良枝
歴史と伝統のある国際ソロプチミスト厚木の会長を務めさせて頂く事になりました。
地域の皆さまには日頃、厚木クラブにご支援、ご協力を承り感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症も5類感染症移行になり行動制限も緩和されました。
私達ソロプチミストもコロナ前の活動に戻し、ソロプチミストの使命であります
女性と女児への経済的なエンパワーメントを達成するために必要な教育と訓練への
アクセスを提供する活動に取り組んで行きたいと思います。
保護中: 会員専用
理事会メンバー
会長 | 内田 良枝 |
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会長エレクト | 和田 まゆみ |
レコーディングセクレタリー | 伊東 由紀子 |
コレスポンディングセクレタリー | 近藤 和美 |
トレジャラー | 西 由美子 |
理事 | 伊賀 浩子 |
理事 | 齋藤 弘子 |
集合写真
認証 | 1970年7月19日 日本で6番目(スポンサークラブ 国際ソロプチミスト東京) |
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所属 | 国際ソロプチミストアメリカ 日本東リジョン |
会員数 | 20名(2024年7月現在) |
例会 | 毎月第3木曜日 1:00~3:30PM |
2024年6月20日 第54回年次会合 国際ソロプチミスト厚木
2021年6月 第51回年次会合
日時:2021年6月17日(木)
SI厚木は創立50年という節目の年をこれまでと違った形で送ることとなりました。
もちろん、コロナ禍の影響です。
計画していた周年のイベントや式典・祝宴は実現できませんでしたが、代わりにオンライン例会、オンラインイベントなど新しいものにチャレンジし、新しい世界に踏み出すことができました。
そして何より今期も「女性と女児の生活を向上させる」という使命を進めることができました。
これも全ての会員が一緒に前を向いて進んだからです。
6月17日に開催されたオンラインでの年次会合。
笑顔ともに2020年期の終了です。
会長 庄司路子
2021年4月 第21回クラブ・ユース・フォーラム
『「夢を拓く:ユース・フオーラム」あなたにとって大切なことは何ですか?』
2021年4月25日(日)13:30~15:30の2時間にわたり「夢を拓く:女子高生のためのキャリアサポート」を取り入れたクラブユース・フォーラムをオンラインで開催しました。参加者は高校2年生10名です。
従来は、会場を設けソロプチミストの会員と生徒が対面で行いますが、今年はコロナ禍ということで、リモートでの開催になりました。
セッション終了後は、高校生のロールモデルとなるような女性の動画を使用し、
又ゲストの方にZoomで参加していただき、ディスカッションをしました。
初めての試みのオンラインでの開催でしたが、緊張していた高校生も最後は、
素敵な笑顔になり無事に終了することが出来ました。
5月12日毎日新聞、5月14日タウンニュ掲載掲載
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メディア掲載記事 | ←ご覧になりたい方は、アクセスこちら |
2021年3月「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」のクラブ賞贈呈
ソロプチミストの主要プログラム「夢を生きる賞」の厚木クラブ賞に3名の方が決まりました。
1位 杉本琴美さん
4月11日にレンブラントホテル厚木ラウンジにて庄司会長、西迫委員長がお会いして1位の賞状と東リジョンガバナーからの感謝状を授与いたしました。杉本さんは短期大学看護科に在籍し看護師の資格取得を目指しています。コロナ禍でのリモート授業、アルバイト収入減など厳しい状況の中でも前を向き、母子家庭のお母様と妹さんの生活をしっかりと支えるようになりたいと頑張っています。今回の受賞を心から喜んでいらっしゃいました。
2位 (2名) バネスト サリナさん、カドゥカ ティマルシナ メヌカさん
3月19日に、庄司会長、齋藤委員、SI町田の方3名でバネスト サリナさん、カドゥカ ティマルシナ メヌカさんが通学しているYMCA健康福祉専門学校を訪問し、庄司会長からクラブ賞2位の賞状を授与致しました。
お二人は、特別養護老人ホームで働きながら、YMCA健康福祉専門学校で日本語学科を学び、4月より同校介護福祉科に入学が決まっています。介護福祉士を目指し、資格を取得し、日本でずっと働くことを希望しています。
お給料のほとんどを仕送りし、母国の家族の家計も担って頑張っています。
今は、コロナ禍で大変な時代だと思いますが、お二人の益々のご活躍を楽しみにしています。
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2021年3月「キャリア・サポート」支援金の贈呈
国際ソロプチミスト厚木の独自のプログラムで、高校を卒業と同時に児童養護施設から自立する女子生徒を支援します。
今年度は4名の方に支援金を贈呈いたします。
3月20日に庄司会長、西迫委員長が唐池学園、成光学園を訪問し3名に支援金を贈呈いたしました。
3月21日には、第二森の里にて庄司会長、西迫委員長、石川副委員長からご本人に、支援金を贈呈いたしました。
4名の方は、この春児童養護施設を退所され進学、就職へと新たな生活をスタートいたしました。これからも陰ながら応援して行きます。
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2021年3月「夢の扉賞」の贈呈
「夢の扉賞」は国際ソロプチミスト厚木、創立50周年を記念して設けられた厚木クラブ独自のプログラムです。
家庭環境や経済的な理由で進学や進級を諦めなければならない、アルバイトに追われて学業に専念できない、食費を切り詰め学費に当てている等々・・、多くの困難に直面している女性が教育の機会を失わないようにサポートするものです。
夢の扉賞、第1回に3名の方が決まりました。
1位 秋月綾郁さん 社会福祉士を目指し専門学校在学中
2位 梅澤柚さん 社会福祉士を目指し専門学校在学中
2位 山新田千怜さん 保育士を目指し短期大学在学中
3月26日に、庄司会長、西迫委員長で秋月綾郁さん、梅澤柚さんお二人が通学しているYMCA健康福祉専門学校を訪問し「夢の扉賞」の表彰をしました。
又4月28日に、庄司会長、西迫委員長でレンブラントホテル厚木ラウンジにて山新田千怜さんに賞状をお渡ししました。
「夢の扉賞」を受賞された皆さまは、大変喜んで受賞したことが、これからの励みになると、感想をのべられています。
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2021年3月「ドリームビリーバーズクラブ」
『SI厚木ありがとう!
2021年2月25日行われた1,027.46ドルのClub Givingの寄付に感謝します。
クラブギビングに参加することにより、SI厚木は世界中の勇気ある女性と女児の未来
に投資するという献身とコミットメントを示しました。SI厚木のご支援を光栄に思います。』と国際ソロプチミストアメリカよりメッセージを頂きました。
SI厚木はドリームビリーバーズクラブとして認めら、女性と女児の世界的な進歩に取り組んでいる事を表す証しとして、このバッジも頂きました。
これも、SI厚木のチャリティ活動に賛同してくださった皆様から、お預かりした浄財のお陰です。
これからも世界中の女性と女児の生活向上のために活動して行きたいと思います。
2021年3月9日「国際女性デー:ソロプチミスト・キャンペーン」
3月8日は「国際女性デー」
国際女性デーとは、1904年ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連によって1975年3月8日を「国際女性デー」として制定されました。
国際女性デー(3月8日)に寄せる
アントニオ・グテーレス国連事務総長ビデオメッセージ(2021年3月8日)
がご覧になれます。
https://www.unic.or.jp/news_press/message_speeches/sg/41312/
近年日本でも色々な活動が行われています。
ソロプチミストは、グローバルな奉仕団体で、女性と女児のエンパワーメントを達成するために必要な教育と訓練へのアクセスを提供します。
国際ソロプチミスト厚木でも、3月8日雨天順延により3月9日(木)13:00~14:00
厚木市恩名にある「青空と大地 食の駅」において、国際ソロプチミストの
活動ピーアールを行いました。
ソロプチミスト・キャンペーンとし、会員おそろいのブルゾンとマスクを着用し、お買い物のお客様にBOXティッシュとチラシの配布を行いました。
又、協力企業様にもお願いし配布して頂きました。
<協力企業様> 順不同
光ヶ丘幼稚園、みらくる保育園、中栄信用金庫、日本生命、西洋懐石じょ里い
青空と大地・食の駅、富塚商店、木もれ陽サロン
御協力ありがとうございました。
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2021年2月18日「2月定例会」
新型コロナ感染拡大が収まらない中、SIA会長から面談式会合の
一時停止が発せられました。厚木クラブも対面式例会は中止となり、
オンラインミーティングでの例会となりました。
1月にオンライン親睦会を経験していたので、スムーズにZOOMに参加し、
無事に例会を行う事が出来ました。
コロナ感染が収まるまでしばらくオンラインミでの例会が続くことでしょう。
2021年1月21日「1月定例会休止」
「Regular Meeting at Stay Home]
再び緊急事態宣言が発令されされたことを受け、1月の定例会は中止することになりました。
当日、初めてオンライン親睦会を行いました。
初めての試みでしたが、23名の会員が参加し1月生まれの方のお誕生日とビンゴ大会を楽しみました。
あっと言う間に時間が過ぎてしまい、コロナウイルスに制限された日常でも、人とつながることを忘れず、笑顔で過ごす事が出来ました。